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  • 【動画】ジェームズ・ボンド気分を味わえるスクーター
    180 名前:774RR[] 投稿日:2010/03/26(金) 12:02:58 ID:eObmKhJ8
    自動車やバイクを語る上で、“カッコ良さ”は重要な魅力の1つ。市販車のデザインや機能を
    吟味するのはもちろん、改造して自分好みに仕上げるという点に強いこだわりを持つ人も少なくない。
    気になるポイントは人それぞれだが、ある英国人男性は自分の技術を活かしてスクーターを改造。
    完成させたのが、後方に向かって火を噴射するスクーターだ。1か月間にわたって試行錯誤を
    繰り返したそうで、男性は「炎を噴射したとき、私はジェームズ・ボンドになったようだ」と話すなど、
    映画の主人公気分になれるとご満悦の様子だ。

    この男性はリンカンシャー州スタンフォードで配管工をしている30歳のコリン・ファーズさん。いわば
    “火炎噴射スクーター”といった趣のスクーターを製作した動機は、「割り込んでくるドライバーたちに
    イライラした」(英紙デイリー・メールより)ためで、攻撃道具のつもりで装置を取り付けたらしい。
    ありふれたスクーターのかわいらしさとは裏腹に、後ろのブレーキランプ上に取り付けられた噴射口から
    勢いよく炎が伸びる物騒な代物だ。

    YouTube上には実際に火を噴くシーンを撮影した動画「SCOOTER FLAMETHROWER」
    (http://www.youtube.com/watch?v=eQKsUHXE7AM)を投稿(※年齢制限対象)。
    わずか1分半の動画ながら、最高4.5メートルの長さになるという炎が水平方向に勢いよく噴射されると、
    すぐに離れた壁まで到達する様子がわかる。何よりも、試している場所が建物の間に挟まれているような
    細長い空間で、どこかに燃え移ってしまうのではないかとハラハラしてしまうくらい迫力満点の映像だ。

    しかし、そんな自慢の一品にも欠点がいくつか。それは風向きを考えて噴射しないと
    「炎が向かって来て、熱い思いをしてしまう」そうで、いつでもジェームズ・ボンド気分に浸れるわけでは
    ないらしい。さらに警察から「公道で炎を噴射することは、銃を使うことに等しい」との警告を受け、
    当然だが街中を走ることはできない。そのためファーズさんは私道で“火炎噴射スクーター”を楽しむようだ。
    http://www.narinari.com/Nd/20100313290.html

    参考動画:
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  • | はてなブックマーク - 【動画】ジェームズ・ボンド気分を味わえるスクーター | この記事をTwitterに投稿する | 2010/03/31 18:00 | バイクネタ | CM:4 | TB:0

  • 472
    かっけぇ・・。
    474
    配管工・・・
    ファイアマリオってかww
    475
    これでいつでもバイクに乗ったまま汚物を消毒できるね
    476
    ヒャッハー!
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