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  • 蒸気機関車=3
    75 名前:名無しさん@そうだドライブへ行こう[sage] 投稿日:2009/09/08(火) 21:37:36 ID:hGpKLGWh0
    1899年にベルギーのカミーユ・ジェナッツィが自作した砲弾型ボディの電気自動車
    「ル・ジャメ・コンタント」が、史上初めて100km/hオーバー記録を達成した自動車と言われている。
    1899年4月、ル・ジャメ・コンタントは105km/hを達成した。

    それから1900年代いっぱいは、先進国の都市内タクシーに電気自動車が少なからず使われていた。
    走行距離はたかが知れてる上に、低速でよかったし、何より静かだったからな。
    ガソリンエンジン車の性能が騒音・震動を差し引いても電気自動車より有利になったことで、
    1910年代に入る頃、ガソリン自動車はタクシー業界でも覇権を握る。

    一方で、低速トルクに富んだ蒸気自動車も1900年代にはまだまだガソリン車と互角に張り合っていた。
    燃料は既に石油、ボイラーはフロント搭載として、体裁はガソリン車と大して変わらない。
    アメリカの蒸気自動車メーカーのスタンレーは1906年、
    流線型の速度記録車スタンレー・スチーマーで205.5km/hを叩き出した。
    蒸気自動車の記録としては、その後アメリカのあるマニアックな企業が蒸気レコードカーを製作して80年以上も後に更新を達成するまで、
    長く破られない大記録になった。
    英国で1938年に史上最速記録を叩き出した蒸気機関車「マラード」の203km/hよりも速い、蒸気動力車両としての偉大なレコードだ。

    その後、ガソリン車の航続性能や始動能力の高さによって、蒸気自動車や電気自動車は衰退する。
    各国では戦争などに伴うエネルギー不足から「たま」電気自動車のような代替車が出現したりもしたが、長続きはしなかった。
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